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2021/12/19

正しくカラダを使う方法

人間に限らず生き物は、生まれてから死ぬまで
いろいろな事をします。
その中には
誰からも教わらなくても出来ることと、
誰かの真似をして出来ること、
誰かに教わって出来るようになることがあります。
泣いたり、呼吸をしたり、声を出したりする事は、
誰からも教わらなくても、一般的に生まれてすぐ出来る事だと思われます。
歩いたり、走ったり、ジャンプしたり、投げたりする事は
誰かの真似をして出来ることだと思われます。
服を着たり、箸を使ったり、紐を結んだりする事は
誰かに教わって出来ることだと思われます。

立ちかた、座りかたは誰かに教わった事はありますか?
美しく立つ姿勢とか美しく座る姿勢を教わった事はあるかもしれません。
しかしそう言うことでは無く、
立つ時、座る時のカラダの使い方を、教わった事はありますか?

実は立つ姿勢、座る姿勢と、カラダの痛みはとても深く関わっています。
猫背であったり、逆に反らせすぎていたり、首の位置が悪かったりすると
腰痛や首痛の原因になります。こういう事はよく知られていると思います。
しかし、それだけでは無いのです。

どちらの足、どちらのお尻に、
重心がかかっているかということが、カラダの痛みの原因になってきます。
おそらくあまり意識している方は、みえないかと思われます。
どういうことかというと、
おそらく多くの方が
使いやすい片方に重心をかけています。
その結果、筋肉のバランスが崩れて骨をズラしてしまい、その結果
腰痛や首痛、ヒザの痛みへ繋がっていくのです。
ほとんどの方は、自分がどちらの側に重心をかけて
立ったり、座ったりしているか認識していないのではないでしょうか?
無意識で、立ちやすい、座りやすい側に重心をかけてしまっていると
思われます。
そのような事を長い間、続けた結果、腰痛や首痛になってしまい
なかなか改善しなかったりします。
もちろん同じような立ち方、座り方をしても、痛みなどが
でない方もいらっしゃいます。そのような方は
特に問題はありませんのでそのままでも問題無いかもしれません。
しかし、腰痛や首痛、ヒザの痛みなどがある方は、
たちかた、座りかたを考えて、同じ方に重心がかからないように、
交互に変えながら行うようにする必要があります。
そうする事で筋肉のバランスが崩れるのを防ぐ事が
出来ると思います。
今まで誰も教えてくれる人がいなくて、ご存知無かった方は、
これを読まれて理解して下さったと思います。
ご自身の生活の中で取り入れていただければ
より快適なカラダでいられると思われます。

そのように、気をつけて生活していても、カラダの痛みが
出る事があります。
そのような場合は、「多治見操手院」へご連絡ください。
カラダのバランスを整えて痛みを改善していきます。
ご連絡お待ちしています。



正しくカラダを使う方法2
正しくカラダを使う方法2
正しくカラダを使う方法3
正しくカラダを使う方法4

2021/12/10

プラセボ効果について

現代の社会の中でサプリメントはかなり浸透していると思われます。
私自身は30年前から筋トレ、ボディビルに取り組んでいたため、
身近な存在でしたが、当時は今ほどメジャーではなく、製造するメーカーも
数社で、大手では明治がザバスを出していたのみでした。
トレーニング先進国のアメリカでは当時からかなりのメーカーが
発売していて、今の日本がそれに追いついた感じです。
サプリメントとは栄養補助食品で薬品とは違いますが
プラセボ効果という面では重なる部分があると思われま。
プラセボ効果とは偽薬効果のことで、
思い込みにより心身に変化が現れることです。
例えば
『これを摂取すれば筋力が強くなり記録が伸びる」と
偽薬を渡され、それを信じて摂取すれば
実際に記録が伸びる事が確認されています。
このように実際には効果がなくても
摂取する人間がその効果を信じて摂取すると
その効果が現れるというものです。
ウェイトトレーニングの場合、多くの方がプロテインを摂取しています。
その方たちは『これを摂取すれば筋肥大する」と信じています。
そのためプラセボ効果で筋肥大が起こります。
『それはプロテインの効果なのでは?」と思われる方も見えると思います。
しかし私は自分の体で実験してその照明をしています。

約30年前からプロテインを摂取していました。
そして15年ほど摂取し続けました。
そしてあることをきっかけに摂取を中止しました。
その後プロテインは一切摂取していません。
中止したときは、筋肉が小さくならないか心配でした
しかし私の筋肉はなんの影響もなく
今でもしっかり残っています。
つまりプロテインを摂取してもしなくても
変わりないと言う事です。
効果があると感じる方はプラセボ効果を感じていると思われます。
プラセボ効果でも効果があれば問題ないと思われる方はそれで良いと思いますが
私はプロテインメーカーに勤めている訳ではないので
それらのメーカーの利益に貢献するつもりは無く
中止してからは購入していません。

プロテインだけではなくさまざまなサプリメントが発売されています。
その中には腰痛や首痛、ヒザ痛などに効果があると
宣伝しているものがあります。
全てが実際に効果がないとは言い切れませんが
ほとんどはプラセボ効果のみと考えています。
なぜなら本当に効果があれば
世の中にそれらの痛みでお困りの方は
いなくなるはずだからです。

偽薬とわかっていて、摂取されている方には何も申し上げることはありませんが
そうでない方には、くれぐれもお間違えのないようにお伝えさせていただきます。

あと、メーカーの利益に貢献したい方にも申し上げることはありません。
世間一般の認識が正しいとは限りません。
賢明なご判断をお勧めします。


プラセボ効果について2
プラセボ効果について2
プラセボ効果について3
プラセボ効果について4

2021/12/05

スポーツ時のカラダの痛み

先日、バドミントン、ワールドツアーファイナルズ、男子シングルスで
桃田賢斗選手が腰の痛みの為、棄権したというニュースを見ました。
彼のような一流選手でなくても、スポーツをする方の多くは、なんらかの痛みを
経験した事があると思われます。
打撲や骨折、靭帯の損傷や脱臼など外科的な治療が必要なものと
そうでないものがあります。
首痛、腰痛、ヒザの痛み、肘や手首の痛みなど、外科的な治療では
改善出来ないものでも、諦めることはありません。
「連動操体法」の施術を受ければ、かなり高い確率で痛みの改善が
期待できるからです。
バドミントンの桃田選手の腰痛も、おそらく効果があると思います。
スポーツをする時、カラダの使い方は偏りがちです。もちろん日常生活でもそうなのですが。
スポーツ時、特に動きが片側を多く使う種目、例えばゴルフや野球、バレーボールなど
利き手でのプレーが多いものほど偏りが出やすいです。
両方均等に使っているように見える種目、例えばマラソンや自転車、水泳、スキーやスケート
などでも、高回数になる程、片方への力の入り方が原因で偏りが出ます。
私自身も、長年ボディビルに取り組んでいるのですが、筋トレを左右均等にしている
つもりでも、やはり力の掛け方に左右差ができてしまい、偏りができてしまいます。
筋肉の使い方に偏りがあるために、バランスが崩れ、その結果
カラダに痛みが現れるのです。
「連動操体法」では、崩れたカラダのバランスを整える事でカラダの痛みを
改善していきます。
いろいろ通っても効果が感じられなくて、お困りの方、
スポーツをしたいが、カラダの痛みの為、思うように出来ていない方、
「多治見操手院」へ、ご連絡下さい。
お待ちしています。

スポーツ時のカラダの痛み2
スポーツ時のカラダの痛み2
スポーツ時のカラダの痛み3
スポーツ時のカラダの痛み4

2021/11/28

カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?

カラダの痛みにはさまざまな原因があります。
内科系の原因のものなど一部を除いての対処方です。
良くあるのは、腰痛、首痛、ヒザの痛み、その他の慢性痛などが当てはまります。
人間は痛みがあると不快なため、
出来るだけ痛みを感じないように行動します。
つまり動かず安静にしてしまいます。
それはいっけん正しいように思われます。
しかし、実際は痛くても動いた方が回復は早いのです。
なぜかというと、痛みの多くは
筋肉のバランスが崩れたことが原因だからです。
安静にしているとバランスが崩れた状態でますます
筋肉が硬くなり、場合によっては
痛みがひどくなることもあります。
しかし、痛くても動かしていると
バランスが良くなることはありませんが
筋肉が硬くなりにくいので
痛みがそれ以上強くならなかったり
軽くなったりします。
できれば歩いたり、カラダの左右の両方を使う動きをするのが
良いと思います。
無理することはありませんが
出来るだけ普段どうりの生活をしてもらうとある程度
筋肉が硬くなるのを防ぐ事ができると思われます。
中には当てはまらない場合もありますが
腫れたり、熱を持ったりしていなければ
大丈夫だと思われます。
動くのが辛いカラダの痛みでお困りの時は
「多治見操手院」にご連絡ください。
連動操体法で、痛みを改善します。
ご連絡お待ちしています。

カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?2
カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?2
カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?3
カラダに痛みがある時は安静にするの?動くの?4

2021/11/21

長引く痛みの原因は?

事故や転倒などで一時的にカラダに衝撃を受ける事があります。
良く知られているのが車に乗っていて、追突されて
首が痛くなるいわゆる「ムチウチ」の症状があります。
そのほかにも骨折した後、骨は治ったのに痛みが残るとか
手術の後、なかなか痛みがおさまらないなどいろいろとあります。
それらの痛みがなぜおさまらないのか?
原因の一つとして考えられるのは
筋肉の拘縮です。
人間のカラダは大きな衝撃を受けた時、本能的に筋肉を硬くして
自分を守るという働きがあります。
事故や転倒、骨折、手術でも筋肉が硬くなります。
その後自然に緩むこともあります。その場合はその後
痛みは無くなります。
しかし中々緩まない場合は痛みがなかなか
無くなりません。
首痛、腰痛、その他いろいろな痛みがあらわれます。

その様な場合、連動操体法の施術で
カラダのバランスを整えていけばかなりの確率で改善します。
痛い箇所だけを施術してもダメで、カラダ全体のバランスを
整える事が重要だと考えます。
そうすると筋肉が骨を片方に引っ張っていたのが
なくなり、骨のズレや傾きが良くなって良い状態になります。
その結果痛みが改善されていきます。
もちろん全てに当てはまるわけではありませんが
かなりの方が改善を実感されています。
しかも数回の施術でです。
中には一度で良くなる方もみえます。

どこへ行ってもなかなか改善されない
長引くカラダの痛みでお困りの方は
一度ご連絡下さい。
お待ちしています。

長引く痛みの原因は?2
長引く痛みの原因は?2
長引く痛みの原因は?3
長引く痛みの原因は?4

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