ヘルニアを克服した施術者、
愛知県一宮市の整体院、
多治見操手院の院長
多治見聡嗣です。
人間のカラダは、
使っていない機能は
どんどん失うようになっています。
極端な例ですが、
病気や怪我などで
寝たきりの状態になると
たったの数ヶ月で
筋肉量が激減して
自力で歩けなくなって
しまうこともあります。
100年前の日本人と現代の日本人と比べても
1日の運動量は、全く違います。
日常生活の活動量、
動いている時間、座っている時間、
これだけを比べても
現代の日本人は動いていません。
おそらく100年前の日本人は
現代の日本人より、
筋肉量、筋力ともに
優れていたと思われます。
現代の日本人は何もしなければ
筋肉量、筋力、ともに
どんどん失ってしまうという事です。
そうならないために
普段から運動を習慣化されている方も
いらっしゃると思います。
そういう方達は
ずっと自力で
動き続けられる筋力を維持する事が
できると思われます。
それをしていない方達は
筋力不足、
あるいは、痛みなどのために
自力で日常生活が
出来なくなる可能性が高いと思います。
いつまでも、
自分の事を自分で出来るために
運動を習慣化していきませんか?
運動を習慣化するために、
伴奏型のコーチングを行っています。
トレーニング、栄養、休養の指導に、
コーチングをプラスして、
自力で継続できるように
なっていただくのが目的です。
運動を始めても長く続かない方、
始めようと思っていても
なかなか始められない方、
運動習慣化コーチングを
受けてみてはいかがでしょうか?
ご自身の健康を守るために、
ご検討ください。