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2026/01/09

カラダを動かせることに感謝しています

愛知県一宮市の
自身のヘルニアを克服した施術者の整体院
多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。

自身のヘルニアを克服したことを
書いていきます。

今は特に問題はなくなりましたが
約15年前に、腰のヘルニアになりました。


その時はまだ、連動操体法と出会っていなくて
鍼、カイロなど、いろいろ探して
さまざまな治療を受けました。

しかしどうしても改善しないので、
やむなく病院で手術を受けました。

その後、しばらくは良かったのですが、
半年ほどで、痺れが再発してしまいました。

再度手術を受けるのは嫌だったので、
何か良い治療はないかと、
さらに探しました。

そうしていると、たまたま操体法という
施術があることを知り、
はじめは本を読んで、そこに書いてあることを
自分でやってみました。

今までにない感覚があり、
すごく良かったので
続けていたら、症状も改善していきました。

その後、今の師匠との出会いがあり、
連動操体法を学ぶことが出来ました。

自分と同じように、ヘルニアなどで
苦しんでいる方の助けになると思い
整体院を開業しました。

苦しまれている方の、
助けになれていれば何よりです。


多治見操手院では、
連動操体法を用いた施術をする事で、
ヘルニアに限らず、腰痛や膝痛、首痛など
さまざまな痛みの改善をしていきます。

カラダの痛みでお困りの方、
一度ご連絡ください。

ご連絡お待ちしております。


カラダを動かせることに感謝しています2
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カラダを動かせることに感謝しています3
カラダを動かせることに感謝しています4

2026/01/01

あけまして㊗️おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
愛知県一宮市の
自身のヘルニアを克服した整体
多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。

昨年は、カラダの痛みや不調を抱えながらも、
「このままではいけない」と勇気を出して
当院に足を運んでくださった方々と
多くのご縁をいただき、心より感謝しております。

肩こり・腰痛・膝の痛み・しびれなど、
日常の中で感じるつらさは、
我慢を続けるほど、気づかないうちに
生活の質を下げてしまいます。

「もう年だから仕方ない」
「ずっと付き合っていくしかない」
そう思っている方にこそ、
まだ出来ることがあると知っていただきたい。

今年も当院は、
痛みを理由に諦めていた
仕事・家事・趣味・笑顔のある毎日を
取り戻すお手伝いを全力で行ってまいります。

2026年が、
**「痛みを我慢する一年」ではなく
「動ける喜びを実感する一年」**になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


あけまして㊗️おめでとうございます。2
あけまして㊗️おめでとうございます。2
あけまして㊗️おめでとうございます。3
あけまして㊗️おめでとうございます。4

2025/12/26

今年も残りあと数日ですね

一宮市の目標達成整体、
多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。

2025年も、あと数日で終わります。
多くの方がこの一年を
振り返るタイミングだと思います。

私も振り返ってみると、
「この一年は、めちゃめちゃ色んなことかあったな」と
思います。

良いことも、そうではないことも
様々ですが、
ここまでインパクトがあった年は
なかったかもしれません。

それほどいろいろ経験できたのも
大きな病気やケガが
無かったおかげだと思います。

健康第一で、この先も
楽しくすごしていきたいです。

年末年始、多治見操手院は
休みません。

通常営業していますので、
遠慮なくご連絡下さい。

普段は自分の時間が
あまり取れない方や
急にカラダに痛みが出たという方、
新年を快適な状態で迎えたいという方。

新しい年から、筋トレに挑戦したいという方、
体型をカッコよくしたい方。

気楽に連絡して下さい。
ご連絡お待ちしています。



今年も残りあと数日ですね2
今年も残りあと数日ですね2
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今年も残りあと数日ですね4

2025/12/19

自律神経が乱れると痛みにつながります

愛知県一宮市の目標達成整体院、
多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。

【自律神経・ストレス・運動の深い関係】

私たちのカラダは、
ストレスを感じると
自律神経のうち
【交感神経】が優位になります。

交感神経は
・心拍数を上げる
・血圧を上げる
・筋肉を緊張させる
といった「戦う・逃げるための神経」です。

本来これは、
危険から身を守るために必要な働きですが、

✔ 仕事のプレッシャー
✔ 人間関係の悩み
✔ 不安や心配事
✔ 情報過多(スマホ・SNS)

こうした現代型ストレスでは
実際に戦う・逃げることがないため、
交感神経だけが働き続けてしまいます。

すると
副交感神経がうまく働けなくなり、

・筋肉がゆるまない
・血流が悪くなる
・内臓の働きが低下する
・眠りが浅くなる

といった状態が続き、
痛みや不調が慢性化しやすくなります。

ストレスを解消することで
副交感神経の働きが活性化します。


ストレスで高ぶった交感神経は、
運動によって安全に発散することができます。

運動をすると
・筋肉がリズミカルに動く
・呼吸が深くなる
・血流が良くなる

これにより
「もう戦わなくて大丈夫」という信号が
脳に送られ、
運動後は自然と
副交感神経が働きやすくなります。

また運動には
・気分を安定させるホルモンの分泌
・ストレスホルモンの低下
といった作用もあり、
心の緊張も同時にゆるんでいきます。



【ポイントは「強すぎない運動」】

自律神経を整える目的では、
激しすぎる運動は逆効果になることがあります。

おすすめは
・散歩
・軽い体操
・ゆっくりした筋トレ
・ストレッチ

「少し息が弾むけど、会話ができる」
くらいの強さが理想です。

特に
✔ 同じリズムで動く運動
✔ 呼吸を止めない運動

は、自律神経を整えるのにとても効果的です。



【動くことで、休めるカラダになる】

運動は
「疲れるため」ではなく
「回復できるカラダを作るため」に行うもの。

ストレスで乱れた自律神経は、
安静にしているだけでは
整いにくいこともあります。

適度に動くことで
カラダは
「安心して休んでいい状態」になり、
心とカラダの回復力が高まっていきます。

慢性的な不調や痛みがある方は、
ストレスと運動不足が
同時に影響しているかもしれません。

ストレス発散のために
運動をすること。

自律神経を整える近道です。

自律神経の乱れが原因である痛みの場合
施術しても、またすぐ
痛みが再発することもあります。

ご自身のカラダのためにも
運動を行なって、
ストレスも発散することを
心がけてください。

自律神経が乱れると痛みにつながります2
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自律神経が乱れると痛みにつながります4

2025/12/12

人それぞれにクセがあります

一宮市の目標達成整体院、
多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。

右利き、左利き、あるいは両利きなど、
カラダの使い方には
人それぞれクセがあります。

同じ側を使う事で、脳が楽できるからという
理由もあるみたいですが、
そうする事で、
過酷な環境の中で
生命を維持してきたのかもしれません。

ただしそれは、文明が発達する以前の
話だと思います。

現代ではそれをしなくても、
生命を維持することは
たやすいからです。

なので、カラダのバランスを考えると
両利きが良いのではないかと考えて
勧めています。

例えば、文字を書く、箸を持つ、
ホウキを使うなど、
利き手と逆を使う事で、
筋肉の硬さが出にくくなり、
痛みなども出にくくなると思います。

それ以外でも、カバンを持つ、
足を組む、歯を磨くなど、
普段の生活のちょっとしたことを
反対の手を使うように意識する事で
腕だけではなく、カラダ全体の筋肉に
影響が出ると思います。

カラダのバランスが良ければ
痛みが出ることも少なくなり
快適な状態を維持できると思われます。

ちょっと意識してみることを
お勧めします。

カラダの使い方を工夫していても、
痛みが出ることもあります。

そのような時は
多治見操手院へご連絡下さい。

連動操体法を用いた施術で
痛みなどを改善していきます。

ご連絡お待ちしています。

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人それぞれにクセがあります4

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