一宮市の目標達成整体院、
多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
右利き、左利き、あるいは両利きなど、
カラダの使い方には
人それぞれクセがあります。
同じ側を使う事で、脳が楽できるからという
理由もあるみたいですが、
そうする事で、
過酷な環境の中で
生命を維持してきたのかもしれません。
ただしそれは、文明が発達する以前の
話だと思います。
現代ではそれをしなくても、
生命を維持することは
たやすいからです。
なので、カラダのバランスを考えると
両利きが良いのではないかと考えて
勧めています。
例えば、文字を書く、箸を持つ、
ホウキを使うなど、
利き手と逆を使う事で、
筋肉の硬さが出にくくなり、
痛みなども出にくくなると思います。
それ以外でも、カバンを持つ、
足を組む、歯を磨くなど、
普段の生活のちょっとしたことを
反対の手を使うように意識する事で
腕だけではなく、カラダ全体の筋肉に
影響が出ると思います。
カラダのバランスが良ければ
痛みが出ることも少なくなり
快適な状態を維持できると思われます。
ちょっと意識してみることを
お勧めします。
カラダの使い方を工夫していても、
痛みが出ることもあります。
そのような時は
多治見操手院へご連絡下さい。
連動操体法を用いた施術で
痛みなどを改善していきます。
ご連絡お待ちしています。