一宮市の整体院、多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
1992年に、初めて愛知県のボディビルの大会に出場しました。以来30年以上、大会に出場しています。初めの頃は、なかなか成績があがらず、なんとか上位入賞できるよう、日々トレーニングに励んでいた記憶があります。しかしここ数年、考え方が変わって、自分自身の理想のカラダになるためにトレーニングをしている感じです。大会に出場するのは、モチベーションアップと減量のきっかけにするためです。なのでそこまで成績にはこだわらなくなりました。今は少しでも成長しているところを見つけて、日々のトレーニングの成果を感じています。
そして先日、今年最後の大会も終わりました。
ここ数年、減量が課題で、なかなか思うように脂肪が落とせませんでした。そのため、今年はアプローチを変えて取り組んでみました。今までは、週一回、チートデイを決めて、その日は何を食べても良い日にして、食べまくっていました。今年はこれをやめて、チートデイを無くしました。それにより前より脂肪が落ちやすかった気がします。しかし大会に、満足いく絞りで出場する事はできませんでした。原因を考えて、次回に対策をしようと考えています。
この年齢で、長く続ける人は少ないですが、私は、できる限り、長く続けるつもりです。
生涯スポーツとして、85歳以上でも続けられるよう、怪我などに気をつけていきたいです。もっともそれまで生きていられればの話ですが。
様々なスポーツがありますが、80歳以上でも行えるものは少ないかもしれません。
その中のひとつにボディビルがあると思います。本人の気持ち次第で、何歳でも行えるものだからです。
しかしどのスポーツでも、長年トレーニングを続けていると、カラダに様々なトラブルが生まれます。痛みやシビレなどが生じて、満足なトレーニングができなくなってしまう事も多々あります。そのような時は、多治見操手院へご来院下さい。連動操体法を用いた施術で、カラダのバランスを整えます。そして痛みやシビレを改善していきます。首痛、腰痛、ギックリ腰、ヒザ痛などなど、さまざまな症状に対応しています。運動をしたいけど、カラダの痛みのために運動出来ないという方もいらっしゃると思います。そのような方がいらっしゃいましたら、多治見操手院へご連絡下さい。お待ちしています。