一宮市の連動操体法の施術院、多治見操手院の院長、多治見聡嗣です。
もうそろそろ、厳しい残暑も落ち着いて、涼しくなりそうな気配がしてきました。
今年の夏に限らず、毎年暑さが厳しいですが、外が暑くてしんどい時でも、エアコンや扇風機などで涼をとると、とても心地よく感じられると思います。あるいは、とても空腹で我慢していて、食事を摂るととても美味しく感じると思います。カラダが疲れて眠たくなって、その後布団に入るととてもよく眠れるのではないでしょうか。
おそらく、心地よさとは、心地悪さがあってより強く感じられるのではないでしょうか?
心地悪さとは、言い換えればストレスとも考えられます。心地悪さ、ストレスが一切無ければ、心地よさ、幸福感も感じにくいのではないでしょうか?
快適な環境で過ごしていると、ストレスはありませんが、心地よさも感じにくいと思われます。空腹を感じる事なく食事を摂っても、美味しさは半減しているのではないでしょうか?
カラダが疲れていないと眠りも浅く、熟睡しにくくなるのではないでしょうか?
ストレス、心地悪さは、、ある意味、幸福を感じるためのスパイスの様な気がします。
なので、ある程度心地悪い状況、ストレスは悪いことばかりではないと思います。
しかし、大きなストレスや、たまりすぎたストレスは、心やカラダに悪い影響を与えてしまいます。その結果カラダの痛みや、心の病という形で出てしまうこともあります。
適度にストレスをコントロールして、あまり厳しくしすぎない事が重要だと思います。誰かに頼ったり、少し距離を置いたり、なるだけなだらかなアップダウンになる様気をつけて下さい。そしてストレスが溜まっていると感じたら、なるだけ発散する行動をとる事をお勧めします。自分が好きなことをしたり、カラダを動かしたり、大声を出すことも良いと思います。
発散が上手くできていれば、問題になる事はないのではないでしょうか。
しかしストレスをうまくコントロールできずに、カラダに痛みが出てしまうこともあります。
その様な時はカラダのバランスが崩れている事が原因だと思われます。
多治見操手院では、連動操体法を用いた施術を行い、カラダのバランスを整えていきます。
その結果カラダの痛みは改善されます。
どこへ行っても良くならない痛みや痺れでお困りの方、多治見操手院へご連絡下さい。
ご連絡お待ちしています。